新規採用職員研修
- t-komu
- 2月26日
- 読了時間: 3分
対象者 | 新規採用職員 |
担当講師 | 清水 康裕(しみず やすひろ) |
研修時間 | 1日目 4時間 2日目 7時間 3日目 6時間30分 |
研修のねらい
・新採用職員がこれから職場で能力を発揮していくために必要な仕事のスキルやノウハウの基礎を共有し、さらなる飛躍のきっかけを作ります。
・仕事のやり方、政策検討時の発想方法、問題解決のための思考方法、コミュニケーションや表現力に至るまで、様々なビジネススキルを共有し、職場で活用できるようにします。
研修のポイント
・多くのスキルを詰め込むよりも、基礎的なスキルを演習やロールプレイを通して身につけるような構成にします。
プログラムの概要
【1日目】
1.オリエンテーション
講師自己紹介、研修の進め方、グループ内自己紹介等
【仕事のセルフマネジメント】
2.仕事の基本
(1)組織を強くする3つの要素の共有
(2)4月の復習
以下について4月の研修後どのような変化があったか、取り組みにあたって問題はなかったか、どのような工夫をしたかを振り返る。うまくいかない事象があればそれを掘り下げて検証する。
<個人検討とグループ討議>
指示の受け方や確認方法
ホウレンソウの実践
仕事の優先順位付け
(3)PDCAサイクルとOODAループの活用
3.仕事の段取り
(1)段取りが必要な理由
(2)それぞれの仕事のやり方棚卸し
(3)仕事の整理と管理方法
<新たな取り組みの個人検討とグループ討議>
4.質疑応答
【2日目】
【問題発見・分析力】
1.ロジカルシンキング
(1)ロジカルシンキングとは
(2)問題の根本原因を探るためのフレームワーク
<フレームワークの活用 個人検討とグループ討議>
(3)ロジカルシンキングによるコミュニケーション
<コミュニケーション実践 個人検討とグループ討議>
(4)思いを伝えるアサーティブコミュニケーション
<自身のコミュニケーション振り返り 個人演習とグループ討議>
2.ラテラルシンキング
(1)ラテラルシンキングとは
(2)メンタルブロックをコントロールする
<メンタルブロック検証 個人検討とグループ討議>
(3)自由な発想で企画を検討する
<自身の職場の改善提案検討 個人検討とグループ討議>
3.質疑応答
【3日目】
【仕事のセルフマネジメント】
1.政策形成力
(1)質の良い企画を形成するためのプロセス
(2)周囲を巻き込むことの重要性
(3)思いを正確に伝えるプレゼンテーション技法
【セルフマネジメント演習】
2.総合演習
(1)政策検討
<個人検討とグループ討議>
県の問題を把握し、それを打開する政策を検討する
内容をプレゼンテーションシートにまとめる。
(2)プレゼンテーション
各グループでの検討事項を発表し、内容、プレゼンテーション資料、プレゼンテーションについてグループ間で評価する。
3.今後の行動計画
今までの研修を踏まえ、今後の行動変革ポイントを個別に明確にし、職場に活かす。
行動計画は上司に報告することを想定して作成する。
4.質疑応答

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